長崎くんち 10月7日(土)、8日(日)、9日(月)

2017年09月21日(木)

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「長崎くんち」は、380年の伝統を持つ、 長崎市民の氏神・鎮西大社諏訪神社の祭礼行事です。
寛永11年(1634年)、二人の遊女が諏訪神社神前に謡曲「小舞」を 奉納したことが長崎くんちの始まりと言われています。
奉納踊は国指定重要無形民俗文化財に指定されています。
踊りを奉納する町を「踊町(おどりちょう)」と言い、 7年に1度出番がまわってきます。 勇壮華麗な演し物にアンコールを意味する 「モッテコーイ」のかけ声が響き、観客の熱気も最高潮に!

毎年10月7日から10月9日までの3日間、町を挙げて催され、 県内外からたくさんの観光客が見物に訪れ、 長崎を代表する秋の大祭となっています。

【踊場】 諏訪神社(上西山町)、中央公園(賑町) お旅所(元船町)、八坂神社(鍛冶屋町)

 

【平成29年 踊町】
 馬町   傘鉾・本踊(ほんおどり)
 東濵町 傘鉾・竜宮船(りゅうぐうせん)
 八坂町 傘鉾・川船(かわふね)
 銅座町 傘鉾・南蛮船(なんばんせん)
 築町   傘鉾・御座船・本踊(ござぶね・ほんおどり)

鬼木棚田まつり 9月23日(祝・土) 波佐見町鬼木郷一帯

2017年09月12日(火)

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実りの秋。
黄金色の稲穂と、真っ赤な彼岸花が秋の訪れを知らせます。
鬼木の棚田には、今年も楽しい案山子が勢ぞろい!

枝豆の収穫などのイベント盛り沢山!
大鍋の田舎汁振る舞いや、餅まきもあります♪
皆さん揃ってお越しください!

中国盆会 9月16~18日 崇福寺

2017年09月09日(土)

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日本とはひと味違う在留する中国人の盆祭り。昔、死者の霊をなぐさめるため、崇福寺、福済寺、興福寺の3寺合同により唐人屋敷で行われていたが、現在は旧暦7月26日からの3日間、崇福寺で行われるようになった。
この盆祭りは、正式には「普度盂蘭盆勝絵(ぼうるうらぼんしょうえ)」といい、有縁仏、無縁仏をも含めて同時に法会を営む。
第1日は、僧侶によりお経があげられ、釈迦その他尊者の霊を慰め、第2日は同じくお経をあげて亡者や霊を呼ぶ。第3日は全世界の霊に対し供物をあげ、迷い出た人にいたずらしないよう金山、銀山、衣山などを燃やして米饅頭を天に向けて投げ、霊を送る。金山、銀山は金銀貨を意味し、また衣山は着物、洋服、履物等を意味している。
境内第一門をくぐり第二門(第一峰門)のところにある人形は、七爺(ちーえ/背が低く黒い丸顔)と八爺(ぺーえ/背が高く長顔で白衣)。この2人は人間の魂を冥途に連れて行く役割の神だ。本堂の前にはパノラマの娯楽室、沐浴室、女室、舞踊場がある。この玉殿は亡者のために設けられたもので、中には精進料理が供えられ、絶えず香煙が揺らいでいる。さらに本堂の横には冥界における亡者の36軒の店があり、ここでは亡者が物を買ったり、遊んだりできるようにしてあるという。
夜の境内にはいくつもの赤いランタンが灯され、唐人鉄砲や鉦、太鼓の音が始終鳴り響く。遠く関西方面からの参詣者も加わり、盛装した中国の老若男女が三跪九拝(中国式の参拝方法)をして手を向ける香煙は全山をおおい、たいへんな賑わいをみせる。

のんのこ諫早まつり 09月16日(土)~2017年09月17日(日)

2017年09月03日(日)

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諫早の秋の風物詩「のんのこ諫早まつり」の季節がやってきました!!
今年は約6,000人の市民が両手に皿を持ち、カチ♪カチ♪と打ち鳴らしながら街を練り歩きます。
のんのこ街踊りは、飛び入り参加も大歓迎!!さあ、お皿を持って、みんなで一緒に踊りましょう♪♪♪

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