長崎中華街中秋節 9月30日(土)~10月4日(水)

2017年09月25日(月)

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中秋節は中国の三大節句(他は春節、端午節)の一つで、日本では『お月見』として親しまれている団らんのお祭りです。月がもっとも明るく、もっとも丸く、月の光ももっとも美しい中秋の月を家族団らんの象徴とみなして祝います。長崎新地中華街に灯る1,000個の満月灯籠は圧巻です!

年に一度、中秋節だけのお得なサービス「オリジナルお月見セット」の販売や、中華街店舗ご利用の方にスタンプラリーカードを進呈し、中華街四門下に祀ってある祭壇に設置されてあるスタンプを全て集めた方にもれなく月餅をプレゼント!

湊公園では、ランタンフェスティバルでお馴染みの縁結びの神様月下老人のオブジェが飾られ、中華屋台・中秋スイーツの出店が並びます。

期間中、チャイナ服を着てきた方にはプレゼントも!

来て、見て、食べて、秋の祭典をお楽しみください。
【時間】 17:00~21:00 【提灯点灯時間】17:00~22:00

長崎くんち 10月7日(土)、8日(日)、9日(月)

2017年09月21日(木)

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「長崎くんち」は、380年の伝統を持つ、 長崎市民の氏神・鎮西大社諏訪神社の祭礼行事です。
寛永11年(1634年)、二人の遊女が諏訪神社神前に謡曲「小舞」を 奉納したことが長崎くんちの始まりと言われています。
奉納踊は国指定重要無形民俗文化財に指定されています。
踊りを奉納する町を「踊町(おどりちょう)」と言い、 7年に1度出番がまわってきます。 勇壮華麗な演し物にアンコールを意味する 「モッテコーイ」のかけ声が響き、観客の熱気も最高潮に!

毎年10月7日から10月9日までの3日間、町を挙げて催され、 県内外からたくさんの観光客が見物に訪れ、 長崎を代表する秋の大祭となっています。

【踊場】 諏訪神社(上西山町)、中央公園(賑町) お旅所(元船町)、八坂神社(鍛冶屋町)

 

【平成29年 踊町】
 馬町   傘鉾・本踊(ほんおどり)
 東濵町 傘鉾・竜宮船(りゅうぐうせん)
 八坂町 傘鉾・川船(かわふね)
 銅座町 傘鉾・南蛮船(なんばんせん)
 築町   傘鉾・御座船・本踊(ござぶね・ほんおどり)

鬼木棚田まつり 9月23日(祝・土) 波佐見町鬼木郷一帯

2017年09月12日(火)

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実りの秋。
黄金色の稲穂と、真っ赤な彼岸花が秋の訪れを知らせます。
鬼木の棚田には、今年も楽しい案山子が勢ぞろい!

枝豆の収穫などのイベント盛り沢山!
大鍋の田舎汁振る舞いや、餅まきもあります♪
皆さん揃ってお越しください!

中国盆会 9月16~18日 崇福寺

2017年09月09日(土)

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日本とはひと味違う在留する中国人の盆祭り。昔、死者の霊をなぐさめるため、崇福寺、福済寺、興福寺の3寺合同により唐人屋敷で行われていたが、現在は旧暦7月26日からの3日間、崇福寺で行われるようになった。
この盆祭りは、正式には「普度盂蘭盆勝絵(ぼうるうらぼんしょうえ)」といい、有縁仏、無縁仏をも含めて同時に法会を営む。
第1日は、僧侶によりお経があげられ、釈迦その他尊者の霊を慰め、第2日は同じくお経をあげて亡者や霊を呼ぶ。第3日は全世界の霊に対し供物をあげ、迷い出た人にいたずらしないよう金山、銀山、衣山などを燃やして米饅頭を天に向けて投げ、霊を送る。金山、銀山は金銀貨を意味し、また衣山は着物、洋服、履物等を意味している。
境内第一門をくぐり第二門(第一峰門)のところにある人形は、七爺(ちーえ/背が低く黒い丸顔)と八爺(ぺーえ/背が高く長顔で白衣)。この2人は人間の魂を冥途に連れて行く役割の神だ。本堂の前にはパノラマの娯楽室、沐浴室、女室、舞踊場がある。この玉殿は亡者のために設けられたもので、中には精進料理が供えられ、絶えず香煙が揺らいでいる。さらに本堂の横には冥界における亡者の36軒の店があり、ここでは亡者が物を買ったり、遊んだりできるようにしてあるという。
夜の境内にはいくつもの赤いランタンが灯され、唐人鉄砲や鉦、太鼓の音が始終鳴り響く。遠く関西方面からの参詣者も加わり、盛装した中国の老若男女が三跪九拝(中国式の参拝方法)をして手を向ける香煙は全山をおおい、たいへんな賑わいをみせる。