島原城下ひなめぐり 2月01日(水)~2017年3月05日(日) 島原市島原城、武家屋敷、市内商店街 他

2017年01月23日(月)

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城下町島原に春の訪れを告げる「島原城下ひなめぐり」。おひな様との出会いを求めて島原を散策しませんか?島原城観光復興記念館を主会場に武家屋敷や市内の商店街、旅館、ホテルなど約100ヶ所に約3,000体の人形が飾られます。島原の風土に合った押し絵雛や豪華な七段飾り、親子代々受け継がれてきた歴史ある人形、全国のかわり雛などが展示されます。
また、ひなめぐり期間中には島原城本丸売店武家屋敷売店森岳酒蔵水都の4会場に、島原の「桃カステラ」が大集合します!!お店によって形や大きさが違うので、比べて見るのもおもしろい!?
島原のまちは、湧水や温泉、歴史名所などがたくさんありますので、まちめぐりをしながら、城下町「しまばら」を感じて下さい!

へトマト (国指定重要無形民俗文化財) 2017年1月15日 長崎県五島市五島市下崎山町一帯

2017年01月10日(火)

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ヘトマトは五島市下崎山地区に古くから伝わる民俗行事です。白浜神社での奉納相撲に始まり、子孫繁栄を祈願して、着飾った新婚の女性2人が酒樽に乗り「羽つき」を行います。次に、体に「ヘグラ」と呼ばれるススを塗りつけた若者が、縄で巻き取柄のついた藁玉を激しく奪い合う「玉せせり」、青年団と消防団に分かれて豊作と大漁を占う「綱引き」と続き、最後に長さ3メートルの「大草履」が登場し、若者が担いで山城神社へ奉納します。その途中、見物の娘さんを次々と捕まえてはその上に乗せて何度も胴上げを行います。由来については定説はありません。

会場:五島市下崎山町(白浜神社)
日時:平成29年1月15日(日曜日)
開催時間:13時頃~

のもざき水仙まつり 1月8日(日)~1月29日(日) 長崎市野母崎総合運動公園内

2017年01月05日(木)

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長崎半島の先端にある野母崎地区の「水仙の里」で行われる、「のもざき水仙まつり」。野母崎の美しい海と軍艦島を望む小高い公園に、約1,000万本の水仙が見事に咲き誇ります。環境省の「かおり風景100選」にも長崎県内で唯一選ばれており、美しい花と香りが楽しめるイベントです。期間中の土日祝日は、来場者に水仙の花束をプレゼント(本数に限りがあります)。また、野母崎地区の飲食店で、期間中に海鮮特別メニューを注文された方に、〈野母崎炭酸温泉Alega軍艦島〉の入浴チケットがプレゼントされます。

住吉神社奉賛会「壱岐大大神楽」奉納 12月20日 長崎県壱岐市芦辺町住吉東触

2016年12月19日(月)

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約700年の古い伝統と歴史をもつ神事芸能。他の地方の神楽と異なり、神楽舞も音楽も神職ばかりで奏されることで、きわめて神聖視され、国の重要無形民俗文化財に指定されています。大大神楽は壱岐神楽の中でも最も厳粛・丁重なもので、舞人・楽人あわせて12名以上で奏され、所要時間は7~8時間を要します。