雲仙仁田峠プレミアムナイト2017 <夏季>2017年8月の金・土・日(8/11は除く)<秋季>10月26日(木)~11月4日(土)

2017年07月01日(土)

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昨年初開催!好評につき今年も開催決定!
1956年の「市道小浜仁田峠循環線」開通以来、夜間の通行が禁止されている仁田峠への特別ナイトバスツアー! 開山以来、神聖な山として崇められた「雲仙」の夜の扉がまた今年の夏も開かれます。
通常、夜の仁田峠は立ち入り禁止になっていますが、このバスツアーでは特別に夜の仁田峠へご案内します。
仁田峠頂上1,300mの高さから見渡す360度の絶景 澄み切った夜空、眼下に眺める有明海の景色は圧巻!
通常は立ち入ることができないプレミアムな雲仙の夜を心ゆくまでお楽しみください。

<夏季>
2017年8月4日(金)・5日(土)・6日(日)・12日(土)・13日(日)     18日(金)・19日(土)・20日(日)・25日(金)・26日(土)・27日(日)
出発時間:19:30/20:30
<秋季>
10月26日(木)~11月4日(土)
出発時間:19:00/19:30/20:00/20:30
所要時間:120分

申込期限:前日23:00まで、ホームページからお申込みください。

着物で行きたい長崎 「しまばら湧水館」 島原市

2017年06月25日(日)

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島原の湧水スポットである鯉の泳ぐまちの中になる無料の休憩所です。
湧水のせせらぎを聞きながらリラックス出来る、癒しのスペースとなっております。

また、島原名物「かんざらし」手作り体験を随時受付けています。
約30分程度でおいしいかんざらしができますので、ぜひ体験してみてください。

●かんざらし手作り体験
料金:300円
時間:10時/11時/13時/14時/15時
所用時間:30分程度
体験受け入れ人数:1~5名(6名以上は事前にご相談下さい)
実施状況確認・予約先:080-2790-2879

キャッスルモンスター体験アトラクション 島原城 6月24日(土)、7月29日(土)、8月26日(土)

2017年06月23日(金)

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島原城を舞台にした体験アトラクション。心優しい悪魔「キャッスルモンスター」を救う物語が今始まる! 1回40〜50分のイベントです。

各回20名ほどが同時に参加し、チームごとにミッションに挑戦していただきます。
◆キャッスルモンスターとは・・・
平成28年夏、島原城天守閣の最上階(展望所)で、夜間、有明海上空に島原城の巨大シルエットが浮かんでいるのが発見されました。 島原城天守閣を四方からライトアップする照明によって天空にできる《影絵》の現象とみられ、神秘的、幽玄なその姿に「キャッスルモンスター」と名付けたのが全ての始まりです。 ※「キャッスルモンスター」は、「ナンコイ!?新十景 長崎のパワースポット」で第一位となりました!
◆物語
島原には古くから、「島原城を根城にしているモンスターがいる」という伝説があった。
そのモンスターの目撃談が相次ぎ、人間たちは畏怖の念を込めて彼のことをこう呼んだ。  「キャッスルモンスター」
 心優しく力強い悪魔であるキャッスルモンスターのまわりには、彼を慕う9人のしもべ(仲間)がいる。血の繋がりは無いが、いつからか彼らは「キャッスルモンスター一族」と呼ばれるようになった。
 実は、キャッスルモンスターには不治の病があった。名をワスルンナ病という。人間界に降り立って約400年。徐々にその病に冒されていくキャッスルモンスターを救うため、ディーアと執事は四天王たちに内緒で人間たちに助けを求める。
今、キャッスルモンスターを救うための大冒険が始まる。
各回、人数限定ですので、お早めにお申し込みください。
○開催日時 6月24日(土) 20:00~        7月29日(土) 19:30~/21:00~
       8月26日(土) 19:30~/21:00~

着物で行きたい長崎 「出島」

2017年06月16日(金)

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国指定史跡(出島和蘭商館跡)。鎖国時代の約200年間、日本で唯一西洋に開かれていた貿易の窓口でした。19世紀、島内には住居や料理部屋、蔵、番所など49棟もの建物があり、現在そのうちの25棟を復元させるための事業が進んでいます。明治期にその役割を終え、陸地の中に埋もれ、人々の記憶からも消えかけていましたが、今から約60年前に長崎市が出島の復元に着手しました。
現在の出島は、大きく4つの時代の遺構や建物等をご覧頂けます。 かつて海に面していた水門、西側ゲートから入場すると19世紀初頭の江戸時代から幕末開国後、明治へと時代をたどることができ、東側ゲートから入場すると、明治から幕末、江戸へと時代を遡ることができます。

2016年10月20日
建物6棟が復元され、一般公開がはじまりました。

◆一般公開がはじまったばかりの出島6棟の建物と展示の見どころを動画でチェック!

 

着物で行きたい長崎 「六月の眼鏡橋」 

2017年06月12日(月)

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17世紀、長崎の町並みは拡大され護岸を構築し、ほぼ現在の中島川が形づくられました。このころは、キリスト教禁教の時代であり、唐文化の導入により興福寺などの仏寺が次々と建立されました。

寛永11年(1634)、興福寺の黙子如定禅師が架設したこの眼鏡橋は、長さ22m、幅3.65m、川面までの高さ5.46mで日本初のアーチ式石橋として有名です。
川面に映った影が双円を描き、「メガネ」に見えることから、この名前がついたと言われ、『日本橋』『錦帯橋』と並び日本三名橋に数えられます。
また昭和57年(1982)の長崎大水害で一部崩壊しましたが翌年復元され、国の重要文化財に指定されています。

近年では、眼鏡橋をはじめとする中島川護岸にあるハートストーンが、愛を願うパワースポットとして人気を集めています。