「竹ン芸」  10月14日(火)~2014年10月15日(水) 若宮稲荷神社

image111111若宮稲荷神社の秋の祭りに奉納される行事で、男狐・女狐の面をつけた2人の若者が、高さ10m余りの2本の青竹の上で曲芸を行ないます。
神社の使いである男狐・女狐が若宮神社の御神徳をよろこんで裏の竹藪で遊ぶ姿を模したこの曲芸は市の無形民俗文化財に指定されています。

演技は、道行、宝珠印、逆(さか)上がり、吊り下がり、両扇、大の字、男狐逆上がり、女狐渡り、カンタン夢の枕、餅まき、ゆり、逆さ降りなどの呼称がついており、不思議な響きのお囃子と、どこかのどかで単調なかけ声のもとで行われ、息をのむような人間離れした芸が披露されるたびに集まった観客から歓声があがります。
○開催日:10月14日・15日(毎年同日開催)
○時間:  10月14日:14時/20時  10月15日:12時/15時/20時