いさはや名物うなぎまつり 12月18日(水)・19日(木) 諫早うなぎ料理振興会加盟店5店舗

いさはや名物うなぎまつり

諫早は、街中を流れる清流「本明川」と有明の海、そこで獲れていた良質のうなぎを使った美味しい「うなぎ料理」により、鰻処として江戸時代から近隣に知られていました。

昭和に入ると、鰻店の店主たちが諫早の鰻料理をもっと特徴付けたいと思い、京都、大阪へ赴き料理や器を研究、そこで土鍋の形をして二重底にお湯を入れて温められるという面白い器を見つけました。この器に盛り付けてみると、鰻はお湯により軽く蒸されてふっくらとなり、いつまでも冷めずに美味しく楽しめました。これを「楽焼うなぎ」と名づけ、諫早の名物として現在に至っています。

近年、鰻の稚魚が激減し、専門店の味を食する機会が少なくなってきていますが、未来の子どもたちに鰻の味を知ってもらうため、「いさはや名物うなぎまつり」を開催します。

・「土用の丑の日」の考案者である平賀源内の命日12月18日(水)と19日(木)

の2日間、諫早うなぎ料理振興会加盟店5店舗でフェアを開催。

「子ども連れ」のお客様について、子ども(中学生まで)半額、
大人2割引でうなぎ定食、うなぎ丼を提供します。

・フェアから2ヶ月間、加盟店でのスタンプラリーを実施。5店舗すべてまわられた
方には、2,000円のお食事券をプレゼントします。


諫早うなぎ料理振興会加盟店5店舗…井手、魚荘、北御門、福田屋、本明