皿山人形浄瑠璃奉納公演 8月21日(金) 波佐見町

image

今現在の皿山郷は、江戸時代には「稗木場皿山」と呼ばれ、盛んにやきものが生産されていました。
しかし、「享保の大飢饉(1732年)」の際に飢餓の影響で、やきものが全く売れなくなったそうです。
皿山の人々は飢えをしのぐため、人形浄瑠璃を持って各地に興行しました。
この事が「皿山の人形浄瑠璃」の始まりと言われています。

例年8月21日は皿山大神宮の夏越祭で奉納公演がされています。一般公開もされていますので、
是非、皿山を訪れて素晴らしい伝統工芸をご覧下さい。

日時 : 2015年8月21日 19:30~(約40分間)
場所 :波佐見町皿山人形会館 大神宮境内
問い合わせ:波佐見町観光協会 0956-85-2290