藍染ができるまで。

2012-天然藍染展-1setumei日本の藍染めは戦後無くなる一歩手前でした。

その数少ない種を大事に育てて今では阿波の

重要な伝統文化として受け継がれています。

藍で着物を染めるまでには、まず藍の種まきから

始まり長い月日をかけて最終的には灰汁やお酒

石灰などで発酵させ染められる状態になります。

また、本物の藍は一回ではキレイな青色には染まり

ません。藍につけて空気に触れることによって藍の

色が出てきますが、この作業を何十回とくりかえして

キレイな藍色になります。

この製作過程をお写真で紹介してますので、よろしかったら

ご覧ください。