長崎くんち 10月7日(火)~2014年10月9日(木) 長崎市(諏訪神社、長崎市公会堂前広場、お旅所、八坂神社)

imageaaaa「長崎くんち」  -380年の歴史を有する長崎の秋の大祭-

とき 10月7日(火)~2014年10月9日(木)

場所 長崎市(諏訪神社、長崎市公会堂前広場、お旅所、八坂神社)

「長崎くんち」は、380年の伝統を持つ、
長崎市民の氏神・鎮西大社諏訪神社の祭礼行事です。

寛永11年(1634年)、二人の遊女が諏訪神社神前に謡曲「小舞」を
奉納したことが長崎くんちの始まりと言われています。

奉納踊は国指定重要無形民俗文化財に指定されています。

踊りを奉納する町を「踊町(おどりちょう)」と言い、
7年に1度出番がまわってきます。
勇壮華麗な演し物にアンコールを意味する
「モッテコーイ」のかけ声が響き、観客の熱気も最高潮に!

毎年10月7日から10月9日までの3日間、町を挙げて催され、 県内外からたくさんの観光客が見物に訪れ、 長崎を代表する秋の大祭となっています。

是非、皆様お着物を着てお祭りをお楽しみください!

【踊場】 諏訪神社(上西山町)、長崎市公会堂前広場(魚の町) お旅所(元船町)、八坂神社(鍛冶屋町)

【平成26年 踊町】 興善町  傘鉾・本踊(ほんおどり) 八幡町  傘鉾・弓矢八幡祝い船(ゆみやはちまんいわいぶね)・剣舞(けんぶ) 西濵町  傘鉾・龍船(じゃぶね)・本踊(ほんおどり) 万才町  傘鉾・本踊(ほんおどり) 銀屋町  傘鉾・鯱太鼓(しゃちだいこ) 五嶋町  傘鉾・龍踊(じゃおどり) 麹屋町  傘鉾・川船(かわふね)