世知原あじさいロードウォーキング 6月30日(日)

2019年06月22日(土)

「世知原あじさいロード」には、この季節あじさいの花が咲き誇ります。世知原町民協力の元、植樹されたのは約3万本。特に世知原町上野原の「石坂池」から「山暖簾」へ続く約4.5kmの市道には、約1万本の色とりどりのあじさいで埋め尽くされています。初夏のすがすがしく、美しいあじさいをみながらのウォーキングで心も体もリフレッシュしませんか??

マリンフェスタinくちのつ 7月20日(土)口之津港周辺

2019年06月17日(月)

その昔、南蛮船が渡来した口之津港からは、海外から様々な文化が入ってきました。
この港とともに繁栄してきた口之津町では、歴史ある港町として毎年「海の日」を祝いマリンフェスタを開催します。
縁起の良い餅まきをオープニングに、ブラスバンド演奏や伝統芸能大会などが行われます。
また、参加型イベントが盛りだくさん。そしてフィナーレは、口之津港の夜空を2600発(20:30~)の花火が鮮やかに彩ります。

寿福寺「逆さ新緑」 5月25日(土)~6月3日(月) 佐世保市

2019年05月27日(月)

初夏の季節になると、鮮やかな「逆さ新緑」が期間限定で一般公開されます。
この時期、お寺では広間の畳を一部はがしてアクリル板をはめ込み、
庭園の紅葉の新緑が逆さにうつるように仕掛けを施します。その景色はまさに、切り取られた絵のように美しく、訪れた人たちを楽しませます。

ながさき紫陽花まつり 5月25日(土)~6月16日(日) 長崎市(シーボルト記念館、中島川公園、出島、グラバー園など)

2019年05月18日(土)

 

「あじさい」は、出島のオランダ商館医・シーボルトのお気に入りの花でした。
この地で運命の女性・お滝さんと出会い、イネという娘をもうけながら、国外追放の身となって最愛の人と引き裂かれたシーボルト。
彼は、大好きなあじさいに愛する人の名前から「オタクサ」と学名をつけ、ヨーロッパに紹介しました。シーボルトとお滝さんが再会できたのは、安政の開港の年。実に三十年の歳月が流れていました。
彼らにまつわる場所を訪ね、再会を信じて耐えた日々とその愛の軌跡に想いを馳せながら、2人の愛の証「あじさい」の花々をお楽しみ下さい。
今年は、19種類、約3,000株のあじさいが、市内各所(中島川周辺、シーボルト記念館、出島、グラバー園など)に設置され、色とりどりの花を観賞することができます。

※パンフレット提示による施設入場料の割引はありませんのでご了承ください。

 

★期間限定!ながさき紫陽花さるくのご案内

シーボルトとお滝さんの愛と再会の奇跡を長崎を知りつくした地元のガイドがご案内します。(完全予約制)

ながさき紫陽花さるくⅠ  シーボルトと愛のお滝さん花 ~眼鏡橋渡って、興福寺へ~

ながさき紫陽花さるくⅡ  シーボルトの寄り道 ~あじさいの里 鳴滝散歩~

★関連イベント
紫陽花まつり限定長崎そっぷ
長崎で獲れた新鮮な魚介を使った人気メニュー「長崎そっぷ」
ながさき紫陽花まつりの期間中、会場周辺のお店であじさいをイメージした限定「長崎そっぷ」を提供します。
※「そっぷ」はオランダ語で「スープ」の意味
 

花菖蒲まつり 6月1日(土)大村公園板敷櫓下広場

2019年05月05日(日)

約10万株およそ30万本が咲き誇る九州最大級の花菖蒲園と、玖島城跡の石垣や板敷やぐらの白壁との調和が見事です。また、郷土芸能や特産品の販売、姉妹都市の秋田県仙北市物産展などが行われ、多くの人で賑わいます。